海月が雲になる日

撮影場所

当プランの撮影場所である「海月が雲になる日」。金沢の古いお屋敷を利用したこちらの場所は、当プランに限り、特別の撮影の許可を頂いております。工芸と芸術、古いと新しいが共演する素晴らしい場所です。

ごく一部ですが歴史的に貴重なものをや作家作品をいくつかご紹介させていただきます。

海月が雲になる日のこちらの建物は明治中期に建てられたもの。正面の土塀は江戸時代後期のものがそのまま残っています。

店内照明

丸い照明はお店のお名前にちなんで、海月が浮いているようなイメージで取り付けられています。

モダンなお仏壇扉は、染色作家の坂野有美(サカノナルミ)さんの作品。

引き戸のガラスは江戸時代のもの。いまではもう手に入らない貴重なガラスです。

FREY Design製のベンチとサイドテーブルが新たに置かれました。

室内のガラス戸障子も FREY Design製のもの

店内入り口には大きな鬼瓦。その下にはお札が掛けてあります。店内入り口が鬼門の方角のため、鬼門除けをの対処だそうです。

その他にも、正面のくぐり戸や格子戸、渡り通路など趣きあるスポットが多数ございます。